【ヒップホッパー必見!】Sublabで、ズシンと図太い808のベース&キックがすぐ作れる!

【ヒップホッパー必見!】Sublabで、ズシンと図太い808のベース&キックがすぐ作れる!

最終更新日:2024/02/13

808スタイルのサブベースに特化したシンセ・Sublabとは?

まずはざっくり説明!Sublabとは?

Sublabは、808スタイルのサブベースに特化したシンセサイザープラグイン。Future Audio Workshopによってリリースされています。

ヒップホップ、フューチャーベース、トラップ、エレクトロなど、深い振動を必要とする808スタイルのサブベースを簡単に作ることができます。

Sublabは、X-Sub™という独自のサブベースオシレーターを搭載。

どんな再生環境でもパンチの効いたサウンドを実現しています。

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Sublabの主な特徴

ヒップポップやモダンRnBの、”あの”808サブベースの音が簡単に作れる

Sublabは、モダンなヒップホップやRnBなどのジャンルでよく耳にする、ブーンと超低音で振動するベースとキックがセットの”あの808サウンド”に特化したプラグイン。

通常のシンセで作ろうとするとちょっとめんどくさいサウンドですが、Sublabはこの音を作るためのシンセなので、とても簡単に作ることができます。

Synth、Sample、そしてX-Sub™オシレーターの3つをブレンド

Sublabは、Synth、Sample、そしてX-Sub™オシレーターの3つのサウンドを組み合わせることで、独自の深く力強いベースサウンドを生成。

特にX-Sub™オシレーターでは、harmonics(倍音)を付加することで、スマホなどのスピーカーでも聞こえやすいベースサウンドを作ることができます。

サチュレーションを付加することで同じような効果が見込めますが、1つのプラグイン内で完結できるのは便利ですね。

サンプル&シンセサイズ、強力なディトーションとサイドチェーンコンプ

Sublabには、デフォルトで250個のキックサンプルと豊富なシンセサイズオプションを搭載。

また独自のサンプルをドラッグ&ドロップサンプリングで簡単にインポートして、個性的なサウンドを作り出すこともできます。

FXとして搭載のディストーションは、4つのタイプから選択可能。フィルターと合わせて使うことで幅広い音作りをすることができます。

コンプレッサーにはサイドチェーン機能もあるので、キックの聞こえやすさも調整することができます。

Sublabを実際に使ってみたので、レビュー!

あの音ってこんなに簡単に作れたのか。と思った

808スタイルのベースサウンドがめちゃめちゃ簡単に作れます。

一言にサブベースといってもいろんな音色がありますが、Sublabのサンプルとディストーション&フィルターを組み合わせるといろんな質感や深さの低音が作り出せます。

マスターメーターの右側の三角はリミッター(マキシマイザー)になっていて、下げることで音圧が上がります。

「普通のシンセはめんどいけど、出来合いのサンプルは柔軟性が低いから使いたくない」という方には、特におすすめです◎

特にヒップホップやフューチャーベース、トラップ、エレクトロなど、808系のサブベースを頻繁に使う人は持っておいて間違いないプラグインだと思いました!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はズシンと図太い808のベース&キックがすぐ作れるSublabをご紹介しました。

普通に作るとなかなか手のかかるサウンドなので、こういったプラグインもフルに使ってクリエイティビティを削がずに制作をしていきたいですね。

気になる方はぜひチェック!

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ではまた次回!

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