【2024年最新】脱・初心者におすすめなソフトシンセプラグイン・3選

【2024年最新】脱・初心者におすすめなソフトシンセプラグイン・3選

最終更新日:2024/04/25

DTMを始めて、まず強化したいのがシンセサイザーですよね。

今回はマインドセットに合わせて、初心者におすすめの3つのシンセサイザーをご紹介。早速みていきましょう!

簡単にいい音が作りたいなら、UJAM Usynth

シンセの知識不要!シンセサイザーは直感的に音作りできる時代へ

まさに今シンセを始めたてのあなたには、UJAMが出している7種類のUJAM Usynthシリーズがおすすめ。好みのタイプだけバラで購入できるのでコスパも◎

UJAM Usynthシリーズの最大のメリットは、直感的につまみをいじって、どんどん音を作っていけるところです。特別なシンセの知識は不要です!

作りたい音楽ジャンルのUsynthをゲットしたら、プリセット呼び出すだけですぐに作曲に集中できます。もちろんパラメータを調整して、さらに自分好みに音作りしていくのも簡単です。

個性的で高品質なUsynthシリーズ。ざっくりそれぞれみていきましょう。

万能でバランスの良いシンセ | Usynth CORE

Usynth COREは、さまざまな音楽ジャンルに対応するオールラウンダーで、基本的なシンセサウンドが必要なあらゆるタイプの楽曲制作に使えます。


Usynth COREの詳細はこちら

RnBやヒップホップムード系に | Usynth DELUXE

Usynth DELUXEは、ソウル、R&B、ヒップホップなど、温かみのあるオーガニックなサウンドを求めるジャンルに​おすすめです。


Usynth DELUXEの詳細はこちら

ポップスにおすすめ | Usynth GLAM

Usynth GLAMは、ポップスに最適。エレクトロポップ、ダンスポップなど明るい音楽にもムーディなトラックにもおすすめです。


Usynth GLAMの詳細はこちら

チップチューンにおすすめ | Usynth PIXEL

Usynth PIXELは、ビデオゲーム音楽やチップチューンに最適で、懐かしいゲーム音楽や8ビットスタイルにはもちろん、現代のシンセミュージックにもしっかりフィットするシンセサイザーです。


Usynth PIXELの詳細はこちら

EDMをゴリゴリ作るなら | Usynth EUPHORIA

Usynth EUPHORIは、EDMに特化したソフトシンセサイザー。フロア系のトラック制作におすすめです。


Usynth EUPHORIAの詳細はこちら

柔らかい雰囲気がチルい | Usynth CARAMEL

Usynth CARAMELは、穏やかで暖かみのあるサウンドが特徴のソフトシンセプラグイン。アンビエント、チルアウト、ソフトポップなどにおすすめです。


Usynth CARAMELの詳細はこちら

レトロ感が溢れ出ている | Usynth 2080

Usynth 2080は、1980年代の雰囲気を感じさせるソフトシンセ。レトロなシンセウェーブやポップ音楽に最適です。


Usynth 2080の詳細はこちら

UJAM Usynthシリーズのダウンロードはこちら

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シンセを理解しながらいい音を作りたいなら、Pigments 5

もっと多様な音作りができるシンセ

シンセの基本を理解したら、音作りの幅を広げていきましょう!

おすすめなのはArturiaのPigments 5。プロの制作にも使える品質のPigments 5は、多様な機能性を搭載しつつも、わかりやすいUIが初心者にもおすすめです。

ダークモード

シンセの音作りの基本である波形もアナログ波形はもちろん、ウェーブテーブル、サンプル音源を1500以上も搭載。

実際に筆者も使っているシンセなのですが、サクッと欲しい音が作れて非常に重宝しています。

Pigments 5は、UJAM Usynthシリーズよりもさらに操作できるパラメータが多いので、しっかり音作りもしたい方には最適な選択だと思います。トラックの品質が上がること間違いなし!

Pigments 5のダウンロードはこちら

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Pigments 5の詳細はこちら

どうせ買うなら最強のシンセが欲しいなら、Phase Plant

自由度がケタ違いのセミモジュラーシンセ

2つ目にご紹介したPigments 5もかなり自由度の高いシンセですが、さらに上を行くのがPhase Plant

通常の波形に加えて、ウェーブテーブル、サンプル、ノイズなどの音源に、ジェネレーター、モジュレーター、エフェクトを組み合わせることで幅広い音作りが可能。

通常だと初心者には抱えきれないボリュームですが、Phase Plantはシンプルに使うこともできる柔軟性も持ち味の1つ。

ADSR(Attac, Decay, Sustain, Release)を使って音作りをした経験があれば、少しずつ機能を触りながら自分好みの音を作っていけるPhase Plant

大量の波形や、自分で手書きして波形が作れるなど、やはりケタ違いに自由度の高いPhase Plant。詳しくは下記で解説していますが、こちらも筆者のメインシンセの1つです。

Phase Plantのダウンロードはこちら

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