FETコンプで迷ってるなら、Pulsar1178がおすすめ!人気スタジオコンプを実機クオリティで忠実に再現

FETコンプで迷ってるなら、Pulsar1178がおすすめ!人気スタジオコンプを実機クオリティで忠実に再現

最終更新日:2024/01/26

今回紹介するのは、迅速なトランジェントと透明感が特徴のFETコンプ1178を忠実に再現したプラグイン・Pulsar 1178

高品質なコンプとして人気のPulsar1178は、ボーカル、ギター、ベース、ドラムバスなど多彩なトラックに特有の明瞭さと存在感を与えます。

サイドチェーンEQや良感度メーターなど、コンプ初心者にもおすすめです。

それでは詳しくみていきましょう。

超高品質なFETコンプレッサー・Pulsar 1178

まずは、ざっくり説明!Pulsar 1178とは?

Pulsar 1178は、人気のスタジオFETコンプレッサー1178を忠実に再現したプラグイン。

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伝説的な1176の後継モデルとして発売された1178は、1176の素早いトランジェントをキープしつつ、さらに透明感を持ったFETコンプ。

迅速なトランジェントの明るいキャラクターは、ボーカル、ギター、ベース、ドラムバスなど様々なトラックに使える非常に汎用性の高いコンプとなっています。

Pulsar 1178は、多彩なシーンで使えるように、実機にはない機能を搭載。

  • ・サイドチェーンEQ
  • ・暖かみとキャラクターを追加するサチュレーション4種類のボタン
  • ・正確なメータリングが含まれます。

ちなみに1178FETコンプは、Radioheadの名プロデューサーナイジェル・ゴッドリッチも愛用しているというまさにプロ御用達のコンプです。

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Pulsar 1178の主な機能

ハード機材と聴き比べても違いがわからない忠実再現

Pulsar 1178は、非常に高い再現性で作られたコンプレッサープラグイン。

動画の後半ではハードの実機の1178との比較を載せる、Pulsarの圧倒的な再現度への自信

以前バスコンプのおすすめで取り上げたPulsar Muもそうでしたが、恐るべき技術力を持ったフランスのプラグインメーカPulsar。

「ニューヨーク・コンプレッション」と「ブリティッシュモード」

Pulsar 1178にはMIXノブがついているため、強めにかけたコンプに原音をまぜるパラレルコンプレッション(ニューヨーク・コンプレッション)をすることができます。

パラレルコンプを使うことで、トラックにパンチや厚みを出すことができます。

また圧縮レシオの全ボタンを押すことで歪みや存在感を付加できるブリティッシュモードも使えるPulsar 1178

このプラグイン1つでかなり幅広い用途に使えます。

実機にない、4種類のサチュレーション

Pulsar 1178は、実機の再現だけにとどまりません。

現代のミックスワークフローにおいて欠かせないサチュレーションを、コンプと一緒に使うことができます。

アナログ録音の現場ではコンプ後にテープへ録音したり、コンソールに通してミックスしたりしていたので、その工程がセットになったようなイメージでしょうか。

Tape / Warm / Triode(温かく豊かなサウンドを持つ真空管)/ Clip(クリッピング)の4種類のサチュレーションを付加することができます。

サイドチェーンEQ

ベースとキックのミックスなど、同じ音域が重なった際のミックスの1つの方法がダッキングです。

Pulsar 1178のサイドチェーンEQは、回避したい音域が瞬時に設定可能

通常のFETコンプでもサイドチェーンでダッキングはできますが、EQがついていないため不要な音域までカットされてしまいます。

個人的にですが、これまで使ったコンプの中で、一番サイドチェーンを使ったダッキングがしやすいプラグインです。

レビューというよりも感想ですが、簡単すぎてびっくりしました。

正直もっと早く出会っておきたかった!

感度の良いメーターでコンプ初心者も安心!

コンプはミックス初心者にとっては大きな壁ですが、そんなコンプ初心者にほどおすすめしたいのがPulsar 1178

Pulsar 1178のメーターは非常に感度が良いため、

  • ・コンプがトランジェントとを捉え切れているか、
  • ・どのくらい圧縮されているか
  • ・しきい値(1178の場合はInput量)が低すぎないか

など、初心者がつまずきやすいポイントを視覚的にチェックすることができます。

Pulsar 1178はこんなトラックにおすすめ!

ボーカルを明瞭にして際立たせる

Pulsar 1178特有のクリアさと明るさで、ボーカルの存在感を強めると◎

さらにサチュレーションを付加することで、質感をつけるのもおすすめです。

ドラムのオーバーヘッド・スネアやキックにも

FETコンプに共通しますが、特にドラムオーバーヘッドやルームマイクに使用すると、ドラムのパンチを強調できます。

パラレルコンプの手法でドラムバスに厚みを出すのもおすすめ。

また、トランジェントを高速で捉えるPulsar 1178の性質を生かし、スネアをよりタイトに仕上げたり、キックにTape/Clipサチュレーションを付加したコンプでパワフルなキックを作り出すことが可能です。

ベースの粒を揃えてクリアに仕上げる

素早いトランジェントでベースの音量さを捉えて、粒だちの良い安定したベースラインを作ることができます。

Inputをやや強めにして多少歪ませて荒さを出すのもかっこいいですね。

ギターにはブリティッシュモード

カッティングやミュートの単音弾きなど比較的アタックの速い奏法も、トランジェントを高速で捉えるPulsar 1178の出番。適切に圧縮することでギターのニュアンスを出すこともできます。

またブリティッシュモードで強めに歪ませた独特のキャラクターも、エレキギターとの相性抜群です。

そのほかのFETコンプのおすすめ

UNIVERSAL AUDIO1176 Classic Limiter Collectionは3種類の異なるVerの1176が入ったパック。詳しくはこちら

今回紹介したPulsar 1178の他にもFET系コンプのおすすめはいくつかあります。

たとえば、Pulsar 1178同様に素早いトランジェントに対応できて、かつもっと温かみが欲しい場合は、

などがおすすめです。

ちなみにこちらでも解説していますが、SoftubeのThe Compressor Collection高品質な FET・OPT・VCAの3つのコンププラグインが入っていてお得

SoftubeのThe Compressor Collection

選択肢が多いとつい悩んでしまいますが、どのプラグインにしようと悩んでいる時間もDTMの楽しいところ!

個人的には、やはり高品質な上にサイドチェーンEQやメーターなど、コンプ初心者でも扱いやすいPulsar 1178がおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は人気のスタジオFETコンプレッサー1178を忠実に再現したプラグインPulsar 1178のご紹介でした。

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コンプはミックスを格段に良くする隠し味なので、できれば高品質なプラグインを使うのがおすすめです。

気になる方はこの機会にチェックしてみてくださいね!

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ではまた次回!

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