【2024年】おすすめFET系コンプ、この3プラグイン。

【2024年】おすすめFET系コンプ、この3プラグイン。

最終更新日:2024/05/03

今回はFET系コンプレッサーのおすすめ3つをご紹介します。

とにかく種類が多くて迷ってしまうコンプ系のプラグインですが、その特徴は様々。

なお現在、本記事でも紹介のUADの人気コンプが期間限定のバンドル販売を開始しました!お得なセット販売は6月2日まで!

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それでは脱線しましたが、今回はFET系コンプの中から厳選した最高品質のプラグインをご紹介していきます。

そもそもFET系とは?

FET系コンプレッサーの特徴

FET系は、素早いアタック特有の味付けが特徴的で、ハードの時代からずっとミックスで使われ続けているコンプレッサー。

現在のFET系プラグインの多くは、スタジオのハード機材として特に人気の1176系のFETコンプをエミュレーションしたもの。

トランジェントの強いドラムやピアノには、素早いアタックでしっかり圧縮

ボーカルやストリングスにもアタックを遅くして使えるなど、かなり幅広い用途が可能。

自分でミックスをするなら必須ともいうべきFET系コンプ。

早速みていきましょう!

圧倒的な再現力&オリジナリティ | Pulsar 1178

最初に紹介するのは、フランスの凄腕プラグイン職人集団Pulsarが開発したFETコンププラグイン・Pulsar 1178

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前回のバスコンプ特集でも、圧倒的な再現度と「プラグインでこの音出せるの?」というクオリティに驚きましたが、Pulsar 1178も、とにかく素晴らしいコンプです。

トラック同士を接着することでまとまりや空気感、厚みを出すなど、バスコンプはマスタリングの最初に使いたい必須プラグイン。

動画の後半ではハードの実機の1178との比較を載せる、Pulsarの圧倒的な再現度への自信

FETといえば1176系をエミュレートしたプラグインが多いですが、Pulsar 1178は、よりクリーンな1178を再現したコンプ。

あのRadioheadの名プロデューサーナイジェル・ゴッドリッチも愛用しているというまさにプロ御用達のコンプです。

Pulsar 1178のさらに素晴らしい機能は、プラグイン右側についた可愛らしい5つのボタン

  • 再現元の1178には存在しないボタンで、
  • Tape
  • Warm
  • Triode (真空管)
  • ・Clip(クリッピング)
  • 4種類のサチュレーションが付加できる機能です。

さらにM/Sへの対応MIX機能はもちろん、グラフィックが使いやすいサイドチェーン

また圧縮を視覚的に確認できるなどデジタルの良いところも詰まったPulsar 1178

1176系と合わせ持ちしても使い所満載Pulsar 1178

個人的には一番おすすめなFETコンプです。

Pulsar 1178の詳細はこちら

本家の1176系FETを3種類 | 1176 Classic Limiter Collection

続いてのおすすめは人気ハードコンプ1176、1178などの開発メーカーUNIVERSAL AUDIO1176 Classic Limiter Collection

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1176 Classic Limiter Collectionは、様々なプラグインメーカーが再現しているFET系コンプの代名詞1176系の、本家によるプラグイン化

このプラグインの素晴らしいところは、いくつもある1176系のうち3つのエディションがセットになっている点。

1176は「1176系」としてざっくり語られることが多いですが、実はそのバージョンによって特色が大きく異なるのです。

Rev A “Bluestripe”

オリジナルのPutnam FETリミッターのデザインを使ったRev A “Bluestripe”は、やや強めな歪みが特徴的な1176系FETコンプ。

FETならではの素早いアタックとリリースで、トランジェントの強い楽器をしっかり圧縮できます。

1176系はRATIOの全ボタンを同時に押したBritish Modeと呼ばれる強く歪みのかかる設定が人気ですが、BluestripeはまさにBritish Modeにうってつけ。

ギターやベースへの色付けに最適な1176系FETコンプです。

Rev E “Blackface”

Rev E “Blackface”は、70年代初期から使われてきたより一般的な1176系コンプを再現。

Bluestripeよりも歪みが少なくよりクリアより滑らかなアタックとリリースが特徴です。

ボーカルをはじめ、設定次第で様々な楽器に使える万能タイプの1176系FETコンプ。

1176 40th Anniversary Edition

40周年記念モデルとなる1176 40th Anniversary Editionには、他の2つにない2:1の低めのレシオ(圧縮比)の設定が可能。

ゆっくりとしたアタックと低めのレシオの組み合わせは、まさにボーカル用ともいうべき自然な圧縮が持ち味です。

このように一言で1176系FETと言っても、特色は様々型によって使い道も変わります

「この型番の1176をこの用途でだけ探している!」という場合を除くと、

圧倒的なコスパとクオリティ1176 Classic Limiter Collection

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FET Compressor MK II

最後に紹介するのは、SoftubeのFET Compressor MK IIです。

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FET Compressor MK IIは、アタックがとにかく早いFETコンプの良さを引き継ぎつつも、DTM用に様々なアレンジが加えられたプラグイン。

まずFET Compressor MK IIには、FETとトランスの2種類の歪みが使えるDRIVEノブとスイッチがついています。

さらに通常の1176系の定番である4、8、12、20というレシオに加えて、1:1、1.5:1、2:1、3:1という低めのレシオが設定できるので自然な圧縮もかけやすい仕様。

FET Compressor MK IIの詳細はこちら

コスパの高い魅力的なバンドルの存在

今回1178系のPulsar 1178、1176系を網羅した1176 Classic Limiter Collectionに続いて、FET Compressor MK IIをおすすめする最大の理由。

それは、OPT系とVCA系コンプもお得にゲットできるThe Compressor Collectionコスパの高さです。

すでにOPT系やVCA系のコンプを購入している場合は、あえてバンドル購入するメリットは少ないですが、ミックスを進める上でも特にOPTは必携プラグイン

実質2つ分の値段で3つのプラグインが手に入るので、この機会に今後必要なコンプレッサーをまとめて揃えてしまうのもおすすめです。

OPTO Compressor | 滑らかで暖かいOPTの代名詞

OPT系のコンプは、FETよりも緩やかな圧縮とアタック暖かく滑らかなトーンが特徴的なコンプレッサーです。

SoftubeのOPTO Compressorは、FET Compressor MK IIと同様にDRIVEのノブがついているので、真空管特有の温かみあるサチュレーションを、実機より簡単に付加できます。

ギターやベースはもちろん、FETと併用してボーカルに2段がけなど、ミックス中に必ず出番があると言っても過言ではないOPTO Compressorも今回のバンドルに含まれています。

OPTO Compressorの詳細はこちら

VCA Compressor | バスコンプとしても使える

FET同様に素早いアタックでトランジェントの強い楽器も圧縮できるVCA Compressor

ギターやベースなど単体の楽器に使うのも良いですが、マスタートラックに使ってトラック同士のまとまりや空気感厚みを出すバスコンプとしても使用可能

トラックのクオリティも文字通り格上げするバスコンプは、マスタリングの最初の一手。
VCA Compressorの詳細はこちら

というわけでちょっと脱線ですが、

The Compressor Collectionは、FET、OPT、バスコンプという、ミックスマスタリングで最低限必要なコンプ全部入りのコスパの良いバンドル。

OPT、VCAをまだ持っていない方は、こういったバンドルも選択肢に入れてみるとお得にプラグインをゲットできて良いですね。

The Compressor Collectionの詳細はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

FETコンプはミックスをする上で欠かせないプラグイン。

気になったプラグインは、デモ版で徹底的に使いながら比較するのがおすすめです。

今回紹介したプラグインはどれも無料デモ版が用意されているので、ぜひ使用感や音色を確かめてみてください。

Pulsar 1178の無料デモ版はこちら

1176 Classic Limiter Collectionの無料デモ版はこちら

FET Compressor MK IIの無料デモ版はこちら

The Compressor Collectionバンドルの無料デモ版はこちら

ではまた次回!

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