【プラグイン】レトロなアナログシンセなら、80年代を感じさせるMinipolがおすすめ

【プラグイン】レトロなアナログシンセなら、80年代を感じさせるMinipolがおすすめ

最終更新日:2024/02/03

80年代風の図太いベースや、クラシックなアナログシンセサウンドをお手軽に作れるプラグイン、Minipol。

コスパも良くて、音作りもすごく簡単にできるので、シンセ初心者にもおすすめのレトロなアナログシンセプラグイン。

今回は、実際に使ってみたのでレビューしていきたいと思います。

早速みていきましょう!

Minipolとは?

まずはざっくり説明!Minipolとは?

Minipolは、レトロなテクスチャのアナログシンセサイザー。Karanyi Soundsによる開発です。

クラシックなシンセサウンド、80年代風の図太いベース、サウンドスケープ、モダンなプラックなどを、シンプルなパッチから簡単に作ることができます。

手軽に良い音を作れるのがKaranyi Soundsの良いところですね。

スマートランダム機能により、新しいサウンドを即座に生み出すことができます。​

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Minipolの主な機能と特徴

4つの波形を組み合わせて作る、レトロなアナログシンセの質感

Minipolでは、最大4つのシンプルな波形を組み合わせることで音作りをします。

Square / Triangle / Saw / Sineの4つは波形をドラッグすることで切り替えられえ、例えばすべてSquareにしたりすることも可能。

波形ごとに音量とPAN、オクターブとピッチを調整することができます。

スマートランダム機能

Minipolでは、スマートランダム機能というパラメータをランダムに設定する機能がついています。

角セクションの下にあるボタンを押すと、それぞれのセクション内の色に対応したノブがランダムに動きます。

新しいサウンドを作る際の起点にしたり、既存のサウンドを作り替える際のインスピレーションになる機能です。

5種類のアナログエフェクトとWow

Minipolは、Filter / Delay / Chorus / Tone / Space の5つのエフェクトに加えてLFOによる周期的な揺らぎやWOWエフェクトも搭載。

特にSpaceには50種類を超えるリバーブが含まれています。

Minipolを実際に使ってみたので、レビュー!

味のあるレトロなサウンドが簡単に作れる

筆者はこれまでいろんなソフトシンセを使ってきましたが、音作りの簡単さは過去イチ!

波形が4つだけというのもありますが、おそらく理由は必要なパラメータだけがグッと凝縮されたUI

どのパラメータをいじっても音が変わるのでシンセ初心者でも楽しく音作りできます。

音自体はレトロ感のあるアナログシンセサウンド!

FXも非常にわかりやすく効果が出て、このプロセスまで込みの音作りだと感じました。

スマートランダム機能は、新しい音作りのインスピレーションに

各パラメータをランダムに設定し直して新しい音を作るMinipolのスマートランダム機能。

色でグループ分けされたつまみごとにランダマイズできますが、作っている途中の音色を壊す可能性があるので、これから音作りをするぞ、というタイミングで使うのがおすすめです。

特に、一番左の波形の組み合わせと赤グループのランダマイズは一番最初に使うとベースなる音を作れて良いと思います。

Minipolは相当音作りしやすいので、それ以外のランダムボタンは特に使わなくても良いかな〜というのが個人的な感想です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は80sを感じさせるレトロなアナログシンセMinipolをご紹介しました。

音作りしやすくてシンセ入門にもぴったりなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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ではまた次回!

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