【おすすめ】優秀すぎるバスコンプ・Shadow Hills Mastering Compressor Class A

【おすすめ】優秀すぎるバスコンプ・Shadow Hills Mastering Compressor Class A

最終更新日:2024/04/28

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aとは

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aは、いわゆるバスコンプレッサー

バスコンプとは、ミックス・マスタリングの際にトラック同士をくっつけるために使用されるコンプレッサーの総称です。

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オリジナルのShadow Hills Mastering Compressorは、RadioheadやColdplayなどのアーティスト御用達の人気バスコンプです。

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Shadow Hills Mastering Compressor Class Aの特徴

優秀なバスコンプの代表

いろんな種類があって迷っちゃうバスコンプ。場面ごとに使い分けていますが、Shadow HillsとMuは非常によく使います。

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aを使う一番の理由はなんといってもバスコンプとしての用途でしょう。

マスターバスやドラムバスなどに使うことで、トラック同士を接着させ音にまとまりが出せるバスコンプ。Shadow Hills Class Aはまとまりはもちろん、厚みと奥行き、さらには空気感が強調されます。

かけすぎは禁物ですが、かけるだけでプロの音になるというのも、あながちウソではないプラグイン。

音の特徴

前述した厚みと奥行き空気感の強調以外にもShadow Hills Class Aには、3つのアナログエミュレーションを切り替える機能がついています。

  • Nickel : クリーンサウンド
  • Iron : ややアナログ機材特有の歪み
  • Steel : inputの量に応じてアナログ機材の歪みがさらに加わる

ここは完全に好みですが、個人的にはマスターバスにバスコンプとして使う際にはNickelで透明コンプとして、ドラムバスに使う際には多少のサチュレーションがリアル感を演出してくれるのでIronやSteel、というふうに使い分けています。

見た目ほど複雑ではないバスコンプ

ツマミが多くて、SSL Bus Compなどに比べると、ややとっつきにくい外見Shadow Hills

しかし実はとてもシンプル。左右を追従させるPARAMETER LINKをONにすれば、操作するのは中心から左側だけでOKです。

パンの左右やM/Sそれぞれ別々で設定する際には、左右を切り離して細かい設定も可能。

2つのコンプレッサーが複合したプラグイン

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aは、OPTとVCA2種類のコンプが合体したプラグインです。

  • ・上半分(メーターの横)がOPT系コンプ
  • ・下半分がVCAコンプ

となっています。

OPTで音粒をある程度揃えた上でVCAを使ったり、どちらか片方だけ使うということも可能なので、トラック単体にコンプをかけるのにも便利なShadow Hills Class A

ここまで読んでいただければ、Shadow Hills見た目ほど複雑なコンプではないことがわかっていただけたと思います。

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オリジナルとClassAの違い

Shadow Hills Mastering Compressorには、今回紹介したClass A バージョンの他に、ClassAのつかないオリジナルバージョンがあります。

機能の違い

緑のライトがオリジナル、赤がClass Aです。

ライト色の違いの他に、ClassAバージョンには下部につまみが追加されており、左から順に

  • ・アナログコンソール卓のチャンネルごとの癖のモデリング
  • ・M/S切り替え
  • ・クリッピングしないためのHeadroom設定
  • ・低音など特定音域をモノにするMonomaker
  • ・ステレオ的な広がりが調整できるStereoWidth

が追加されています。(MIXとハイパスフィルターはオリジナル版はUI右上で操作可能。)

音の違い

まずわかりやすい違いとして、ClassAの方がオリジナルよりも音圧が高いです。

同じ設定でコンプをかけてみたところ、ClassAの方が2〜3dBほど音が大きくなりました。

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また細かな音色の違いとしては、ClassAの方が音の厚みや奥行き感が強調され、広がりがある印象を受けました。

制作元のBrainworxはオリジナルはドラムバスClassAはマスターのグルーコンプとしての使用を推奨しているようですが、個人的には、どっちもClassAで良いと思います。

類似プラグインと比較

今回は2種類の類似プラグインと比較してみましょう。

おすすめバスコンプを比較する記事も用意したので、ぜひ参考にしてみてください。

真空管の暖かみをプラス | Pulser Mu

2024年にバスコンプを買うならこれ、と言いたいくらい高品質なバスコンププラグインMu

Shadow HillsがVCA系コンプなのに対して、MuはTUBE系のコンプなのでわずかに暖かみが加わります。

圧倒的なナチュラル感と温かみ他のプラグインでは代用できない独特のキャラクターです。

Pulser Muの詳細はこちら

音像に立体感を持たせるなら | SSL Native Bus Compressor 2

SSL Native Bus Compressor 2は、Shadow HillsMuに比べるとわずかにコンプ感が強めな印象ですが、音像に立体感持たせるのに素晴らしいバスコンプです。

SSL本家が出しているモデル以外にもWAVESがエミュレートしたプラグインもあり、本家の方がより透明感や奥行きが感じられるのに対し、WAVESの方がパンチが感じられます。

ただバスコンプを選ぶ上で一番重要なのが、ドラムバスに使う際にはハイパスフィルターが搭載されているモデルを選ぶということ。これはダイナミクスが一番強いキックを、圧縮のトリガーにさせないためです。

それを踏まえるとWavesの方は残念ながらHPFが搭載されていないので、SSL本家のSSL Native Bus Compressor 2の方がおすすめ。

SSL Native Bus Compressor 2の詳細はこちら

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aの購入/デモ版はこちら

今回紹介したプラグインは、無料のデモ版が使えるので、気になったバスコンプは比較してみるのがおすすめです。

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Pulser Muデモ版ダウンロード

Shadow Hills Mastering Compressorデモ版ダウンロード

Shadow Hills Mastering Compressor Class Aデモ版ダウンロード

SSL Native Bus Compressor 2デモ版ダウンロード

ではまた次回!

動作環境

Mac

  • macOS 10.11 – macOS 12 Monterey (Apple Silicon Supported except for AAX)
  • AAX DSP, AAX Native, AU, VST2, VST3
  • Display resolution: 1440 × 900px or 1280 × 960px or higher
  • Memory: 2 GB RAM

PC

  • Windows 8 – 11
  • AAX DSP, AAX Native, VST2, VST3
  • Display resolution: 1440 × 900px or 1280 × 960px or higher
  • Memory: 2 GB RAM

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