【Maxの教科書】MIDIキーボード対応の簡単なシンセサイザーの作り方

【Maxの教科書】MIDIキーボード対応の簡単なシンセサイザーの作り方

最終更新日:2024/05/10

今回完成した、MIDIキーボード対応の簡単なシンセがこちら

接続したMIDIキーボードを押したら、SAW波の音が出る簡単なシンセです。

理解しながらパッチを組み立てよう

基本的な機能は前回までをご参考に

今回作るパッチの基本的なシンセの機能(下図の下半分)は前回解説した部分なので割愛します。

詳しくはこちらを参考にしてください

MIDIキーボードからの情報を取得

前回バーチャルキーボードだった部分を、MIDIキーボードからの情報を取得するパッチに差し替えていきます。

midiinでMIDIキーからの情報を取得。ダブルクリックで接続ずみのMIDIキーを選択しておきます。

さらにmidiparseで情報を分解し、さらにunpackでピッチとベロシティ情報に分割。

あとは全部合体させたらOK

MIDIキーからの情報を取得し、ピッチも強弱も無事に伝わっているかと思います。

本記事に登場 & 注目のPICKUPおすすめプラグインをピックアップ