マスタリング用リミッターの3つの条件と、おすすめプラグイン・LIMITER

マスタリング用リミッターの3つの条件と、おすすめプラグイン・LIMITER

最終更新日:2024/04/15

ミックスが終わったらいよいよマスタリングをして曲をリリースしましょう。 マスタリング工程で行うことは主に2つ、メインのプラグインはリミッターです。今回はマスタリング用のリミッターを選ぶ際に外せない3つの条件とおすすめのプラグイン・Mastering the MixのLIMITERをご紹介します。早速みていきましょう!

マスタリングでやることは、大きく分けると2つだけ

ミックスが終わったらいよいよマスタリングをして曲をリリースしましょう。

マスタリング工程で行うことは主に2つです。

  • ①EQやステレオイメージャー、バスコンプなどでトラックを洗練させる
  • ②配信フォーマットとジャンルに合わせたトラックの音圧最適化

今回はこのうち、②で使用するリミッタープラグインのおすすめ・Mstering the MixのLIMITERの紹介です。ただその前に、一度マスタリングのための理想のリミッターについて考えてみましょう。

現代のマスタリングのためのリミッターの条件

条件❶音圧の調整+配信最適化ができる

前述のようにマスタリングでは、各配信プラットフォームに合わせた音圧調整が必要です。マスターバスにリミッターを使って爆発的に音圧を上げたとしても、配信プラットフォームに最適化されていない状態では、かえって音が小さく聞こえてしまうケースもあります。

そのため理想のマスタリング用リミッターの条件①は、「配信プラットフォームに合わせた音圧に調整できるリミッター」

条件❷色付けよりも透明感があるリミッター

マスタリングの段階で使うリミッターには、アナログ機材を再現したキャラクターのあるリミッターよりも、クリーンで色付けのほとんどないようなリミッターを使うのがおすすめです。

理由としては、ミックスまでで積み上げてきたバランスを崩したり、不必要な歪みが最終段階のマスタリングで加わる可能性があるためです。

特にDTMerなど作曲からマスタリングまで自分でやっている場合、色付けはトラックごとに行い、マスタリング段階②ではあくまで音圧調整に振り切るのがベター。特に配信フォーマットに合わせて音圧を調整する際には、インプット量などによってキャラクターが変わるアナログエミュレーション系のリミッターは、プラットフォームごとに違う聞こえ方になる可能性があり、これはマスタリングの本質からずれてしまいます。

というわけで理想のマスタリング用リミッターの条件②は、「色付けがなく、透明感おあるリミッター」

ちなみにもし、どうしても「アビーロードのあの伝説的なリミッターをマスタリングで使いたい!」というような場合には、EXPOSE 2のようなソフトで、配信しても大丈夫な状態か随一書き出してチェックする方法もあります。

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条件❸”音圧爆上げ”だけがリミッターの役割ではないが、、、

リミッターにつきまとう「マスタリング=音圧爆上げ=リミッター」というイメージ。確かにリミッターを使うと音圧を上げることができますが、ご想像の通り不必要にあげれば良いというわけではありません。

ですが、ジャンルによってはミックスダウンしたものから音圧を上げる必要があったり、パンチを加える方がトラックが良くなる場合もあります。

そういうケースのために、音圧爆上げ用ではないにしてもしっかりと上げられる機能は欲しいところ。というわけで理想のマスタリング用リミッターの条件③は、「不快な歪みなく音圧やパンチなどを調整できるリミッター」

理想のマスタリング用リミッタープラグイン・Mastering the Mix LIMITER

ミックスマスタリングに特化したブランドMastering the Mixのリミッタープラグイン・LIMITERは、まさにマスタリングの最終段階にふさわしいリミッタープラグインです。

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SpotifyやAppleMusic、Youtubeなど15個のプラットフォームに最適化

LIMITERには、SpotifyやAppleMusic、Youtubeなどを含む15個のプラットフォームに対して音圧を最適化することができる機能を搭載。Analyzeボタンを押すとマスタートラックが分析され、指定したプラットフォームに最適なリミッターの設定を提案してくれます。

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歪みが少なく、ローエンドがクリアに仕上がるリミッター

一般的なリミッターと比較すると、Mastering The MixのLIMITERは、歪みが少なくかなりクリアなリミッタープラグインです。

実際にSINE波を使ったテストでは、歪みが20dB ~ 40dB減少。しっかり仕上げたミックスに不要な色付けをしない、非常にクリアなリミッターです。

理想のリミッターの条件❷クリア!

音圧もパンチも上げまくることが可能

Mastering The MixのLIMITERは、状況によってはより高い音圧やパンチを加えることができる機能を搭載しています。

シンプルに音圧を上げたい場合にはINPUT、トラックによりエネルギーが欲しい場合にはマスタリングに特化した歪みを付加するNRGフェーダー、トランジエントにパンチが欲しい場合にはPCHフェーダー。3つのパラメータを調整することで理想の音を作ることが可能。

というわけで理想のリミッターの条件❸もクリア!

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