Reverb Time Calculator

リバーブタイム計算機

Step1. BPMを入力

プロジェクトのBPMを入力してください。

BPM

Step2. プリディレイタイム(predelay)を選択

リバーブが効き始めるまでの時間を選びましょう。選ぶコツ↓

1/1

全分音符

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1/2

2分音符

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1/4

4分音符

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1/8

8分音符

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1/16

16分音符

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1/32

32分音符

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1/64

64分音符

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1/128

128分音符

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1/256

256分音符

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コピー完了
一度DAWへ戻って
Predelayに値をペーストしましょう。

Step3. リバーブタイム(Decay)を選択

リバーブ(反響音)が続く時間を選びましょう。選ぶコツ↓

1/1

全分音符

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1/2

2分音符

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1/4

4分音符

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1/8

8分音符

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1/16

16分音符

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1/32

32分音符

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1/64

64分音符

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1/128

128分音符

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1/256

256分音符

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コピー完了
DAWへ戻ってReverb Time または Decayに値をペーストしましょう。
お疲れさまでした。

リバーブタイムを決めるコツ

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プレディレイタイム(predelay)を選ぶコツ

プレディレイタイムは原音が鳴ってから、リバーブの反響音が鳴るまでの時間です。

0msに近づけるほど原音の輪郭をぼかせる反面、重なった音域が膨れ上がるので、ローパスフィルターやEQで調整する必要があります。

原音がぼやけすぎず、原音と離れすぎてディレイのようにならないちょうど良い値を見つけましょう。

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リバーブタイム(decay)を選ぶコツ

リバーブタイムはリバーブの反響音が鳴っている時間です。

リバーブタイムを長くすると広い場所にいるような効果が得られますが、低音が膨れやすいのでローパスフィルターで調整しましょう。

プレディレイタイムを設定している場合は、リバーブが鳴り始めるまでの時間分を引き算することでテンポに合ったリバーブタイムが設定できます。(デフォルトでONになっているので不要な場合はチェックを外してください。)

リバーブタイムはms(ミリ秒)ではなくs(秒)で設定するディレイも多いので、必要に応じて切り替えて使用してください。

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